SketchFlow とは Expression Blend 3 から搭載された新しい開発ツール。
ざっくりと....
紙に描くように素早く簡単にUI設計、画面遷移図を
作ることができるプロトタイプツールです。

上の画像のように、
フロー画面を矢印でコネクトするだけで、
UI が設計できてしまうという、なんとも革新的、そして初心者にも優しい。
しかも作成した各階層の画面にボタンを作成し、
他画面にリンク設定することできるため、
Silverlight 書き出し後、ブラウザ上で配置していったボタンをクリックして、
アプリのプロトタイプとして確認することができる。
これ何がいいって、
ちなみに作成したプロトタイプは Silverlight に書き出しが可能なため、
擬似的に制作するアプリを体験できるため、
画面フローやユーザビリティが確認できる。
またサーバにアップすれば、
それを他の人 (以下クライアント) も共有できるため、
よりよい開発が行える、の一言でしょう。
さらに!
クライアントはアップしたプロトタイプに、
ペンツールで画面上に書き込み、 FB を送ることができるため、
より直感的、かつスムーズに認識の同期がとりやすい!
サンプル版が完成しましたので、
アップしました。(2月12日)
http://www.ddf.ne.jp/cl/hiromichi/Sample_01/TestPage.html
作成者だけが分かる画面フローや UI はもう懲り懲り!
感覚的な操作性を持つアプリが作りたい!
と思っております。
かしこ。

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