今週もこんな天気が続くのでしょうか?
昨日の朝日はまぶしいほどの光で...
ということで、
昨日は森美術館で開催されている【医学と芸術展】に行ってきました。

まずは開催概要...
簡単に要約すると、
「ウエルカム財団からコレクション借りたので、人間の生と死の意味をもう一度考えましょうよ」
という軽く、何だか重い....。
作品数はトンデモなく多く(森美はいつもそう)、速足鑑賞。
とにもかくにも、
代表的な作品だけピックアップ!
下はダミアン・ハーストの作品【外科手術(マイア)】。
ちなみに写真じゃなくて“絵”です。

なにか感じられました?
次はヤン・ファーブルの【私は自分の脳を運転するII】。
自分の脳みそ、自分で操作しちゃるわ!という意味づかいが、
可愛らしい人形から伝わってくる、かもしれません。

白宜洛の作品。(作品名は分かりません)

ネコに心臓のせてる。
「おいおい、もっと身体、大切にしろよな!売りもんじゃないんだからさ。」
という声がバクバク聞こえます。
※ちなみに「ネコ」って“一輪車”のことです。
はい、最後。
ジル・バルビエの【老人ホーム】。

ファンタスティック・フォーなんで、
もう手が元に戻りません。
それでも超人達は、
自分たちのコスチュームを脱げないところが、
人間らしいですね。
う~ん。
感想を語るのは好きじゃないので、言いませんが。
好きな作品を見つけることは、
やっぱり面白いですね。
例えば、
今回の展覧会に好みの作品がなくても、
「何故かな~?」と考えるのは、とっても楽しいです。
メメント・モリ。
同じ意味かもしれませんね。
ある種。
本展覧会は、
来週の日曜日(28日)までの開催です。
興味がある方はお早めに~。
※写真は全てWeb上にあったものを流用・利用しております。
削除する必要がある場合は、ただちに掲載削除させていただきます。

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