2010年2月22日月曜日

森美術館 【医学と芸術展】に行ってきた

あれれと思う天気。
今週もこんな天気が続くのでしょうか?
昨日の朝日はまぶしいほどの光で...

ということで、
昨日は森美術館で開催されている【医学と芸術展】に行ってきました。



まずは開催概要...
簡単に要約すると、
「ウエルカム財団からコレクション借りたので、人間の生と死の意味をもう一度考えましょうよ」
という軽く、何だか重い....。


作品数はトンデモなく多く(森美はいつもそう)、速足鑑賞。



とにもかくにも、
代表的な作品だけピックアップ!

下はダミアン・ハーストの作品【外科手術(マイア)】。
ちなみに写真じゃなくて“絵”です。

なにか感じられました?



次はヤン・ファーブルの【私は自分の脳を運転するII】。

自分の脳みそ、自分で操作しちゃるわ!という意味づかいが、
可愛らしい人形から伝わってくる、かもしれません。



白宜洛の作品。(作品名は分かりません)


ネコに心臓のせてる。
「おいおい、もっと身体、大切にしろよな!売りもんじゃないんだからさ。」
という声がバクバク聞こえます。

※ちなみに「ネコ」って“一輪車”のことです。


はい、最後。
ジル・バルビエの【老人ホーム】。


ファンタスティック・フォーなんで、
もう手が元に戻りません。

それでも超人達は、
自分たちのコスチュームを脱げないところが、
人間らしいですね。


う~ん。
感想を語るのは好きじゃないので、言いませんが。

好きな作品を見つけることは、
やっぱり面白いですね。

例えば、
今回の展覧会に好みの作品がなくても、
「何故かな~?」と考えるのは、とっても楽しいです。


メメント・モリ。
同じ意味かもしれませんね。

ある種。



本展覧会は、
来週の日曜日(28日)までの開催です。

興味がある方はお早めに~。


※写真は全てWeb上にあったものを流用・利用しております。
削除する必要がある場合は、ただちに掲載削除させていただきます。

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