前回では、[Expression Blend] 内で各ページの
ワイヤーが作成できたかと思います。
忘れてしまった方は、
さぁ、今すぐおさらいを。
今回は前回作ったワイヤーを
Web ブラウザで表示させちゃいましょう!の巻です。
では、早速 [Expression Blend]を立ち上げて、
作成したファイルを開きましょう。
用意はいいですか?
1.ブラウザで表示させる
[SketchFlow] で作成したサイトプロトタイプを
ブラウザで表示させる方法は2通りあります。
(1) [プロジェクト] の [プロジェクトの実行] を選択

(2) キーボードの [F5] をプッシュ
すると、どうでしょう?
Expression Blend の力で、見事にブラウザで表示されたはずです。
実感、湧きませんか?
とうとうここまでやったぜ感、覚えませんか?
ちなみに、これ、
[Silverlight] で作られているのですよ!
ちょっとマウスの右クリックで
確かめてみてください。
下の図のように [Silverlight] と表示されるはずですから。

同じデータをサーバにアップしていますから、
途中からの方もこちらから見てみてください。
http://www.ddf.ne.jp/cl/hiromichi/test_02/TestPage.html
2.プレヴュー画面の機能を知る
さて、
やっとここまで来ました、プレヴュー画面。
ここでプレビュー画面には、
どんな機能が備わっているか、ちょっと紹介しますね。
下の図をクリックして、
拡大して見てみてください。

このプレヴュー画面で一番気になる点は、
“フィードバック”機能ですね。
このフィードバック機能に関しては、
別の章で詳しく紹介するつもりですので、
お楽しみに...!!
4.マップ機能を見る
「ページが大きく表示されるのは便利だけど、
あれ?全体のサイトマップはどうなっていたっけ?」
なんて仕様書を見ながら、
思ったことありませんか?
[SketchFlow] は、当然サイト全体のマップ (ツリー構造) を
表示させることができます!
下のようなイメージですね。

それでは、みなさんも、
上のような表示画面にしてみましょう。
表示方法は極めて簡単。
左カラム、最下部にあるタブを“マップ”にして...

はい、できましたか?
注目してもらいたいところは、
マップの背景にうっすら「プレビュー画面」が見えるところです。
マップの各ページ名はボタンになっており、
クリックすると背景のプレビューも連動して切り替わる。
つまり、
サイトマップを見ながら、
同時にページのワイヤーも確認できる!
便利ですね~
しかし、
まだ [SketchFlow] のプレヴューの真の力は 30 % !
次回は
ワイヤーフレームのボタンをアクティブにするです。
何のことか、
どんなことができるのか、
すでに予想はついていますね?
お楽しみに~
※ちょっと更新までに時間が要してしまったこと、反省。
次回はもっと早く、近日中に更新を目指します!

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