2010年3月18日木曜日

How to SketchFlow ? (4)

第 4 回【作った WireFrame をブラウザで確認しよう!】


前回では、[Expression Blend] 内で各ページの
ワイヤーが作成できたかと思います。

忘れてしまった方は、
さぁ、今すぐおさらいを。


今回は前回作ったワイヤーを
Web ブラウザで表示させちゃいましょう!の巻です。


では、早速 [Expression Blend]を立ち上げて、
作成したファイルを開きましょう。

用意はいいですか?



1.ブラウザで表示させる


[SketchFlow] で作成したサイトプロトタイプを
ブラウザで表示させる方法は2通りあります。


(1) [プロジェクト] の [プロジェクトの実行] を選択





(2) キーボードの [F5] をプッシュ




すると、どうでしょう?
Expression Blend の力で、見事にブラウザで表示されたはずです。

実感、湧きませんか?
とうとうここまでやったぜ感、覚えませんか?



ちなみに、これ、
[Silverlight] で作られているのですよ!

ちょっとマウスの右クリックで
確かめてみてください。
下の図のように [Silverlight] と表示されるはずですから。





同じデータをサーバにアップしていますから、
途中からの方もこちらから見てみてください。
http://www.ddf.ne.jp/cl/hiromichi/test_02/TestPage.html




2.プレヴュー画面の機能を知る


さて、
やっとここまで来ました、プレヴュー画面。

ここでプレビュー画面には、
どんな機能が備わっているか、ちょっと紹介しますね。

下の図をクリックして、
拡大して見てみてください。



このプレヴュー画面で一番気になる点は、
“フィードバック”機能ですね。

このフィードバック機能に関しては、
別の章で詳しく紹介するつもりですので、
お楽しみに...!!




4.マップ機能を見る


「ページが大きく表示されるのは便利だけど、
あれ?全体のサイトマップはどうなっていたっけ?」

なんて仕様書を見ながら、
思ったことありませんか?

[SketchFlow] は、当然サイト全体のマップ (ツリー構造) を
表示させることができます!


下のようなイメージですね。




それでは、みなさんも、
上のような表示画面にしてみましょう。

表示方法は極めて簡単。

左カラム、最下部にあるタブを“マップ”にして...




はい、できましたか?

注目してもらいたいところは、
マップの背景にうっすら「プレビュー画面」が見えるところです。

マップの各ページ名はボタンになっており、
クリックすると背景のプレビューも連動して切り替わる。

つまり、
サイトマップを見ながら、
同時にページのワイヤーも確認できる!



便利ですね~



しかし、
まだ [SketchFlow] のプレヴューの真の力は 30 % !


次回は
ワイヤーフレームのボタンをアクティブにするです。

何のことか、
どんなことができるのか、
すでに予想はついていますね?

お楽しみに~


※ちょっと更新までに時間が要してしまったこと、反省。
次回はもっと早く、近日中に更新を目指します!

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